パッシブデザインハウスミライエ

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学びの日延長戦!!「省エネ・断熱よりも大切なもの…」

2016年 10月 27日 (木)

こんにちはm(__)m

先日何かと学ばせていただいた私は、昨日、一昨日と連続で学ばせていただいてきました(^^)

まずは一昨日♪

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大阪のリクシル南港ショールームにて、パッシブデザイン協議会主催の勉強会に参加してきました(^^)

五回で構成されている勉強会の初日は「パッシブデザインの全体像と、ポイントとなる温熱・省エネの基本を知る。」という内容。

いつも勉強会でご一緒する方々も多く参加されていました(^^)

そんなこともあってか?この回の参加者は60名を上回るとか…

住宅業界において、「パッシブデザイン」への関心の高さを改めて痛感しました(^^)

今回の内容は、「パッシブデザインの全体像と、ポイントとなる温熱・省エネの基本を知る。」ということで、パッシブデザインの基礎を学ぶ回。

正直言うと野池先生の勉強会にできるだけ参加させていただいている私は、何度も聞く話。

だからといって適当に聞くつもりはありません!

何度も聞いて、体に染み込ませるつもりです(^_^;)

それほど「パッシブデザイン」は難しい!!(-_-;)

 

さて、翌日の昨日は♪

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今度は1985主催の勉強会です(^^)

建築家の三澤文子先生による「暮らし向上型リノベーションの事例と設計手法」。

講義もさながらでしたが、実物件をモデルとした設計の時間もあり、参加者がグループとなり、お互いの考えた内容を話し合い、その後代表者が発表するというもの。

三澤先生の厳しいつっこみもあり、みんなビクビクしながらの発表でしたが、それがまたリアルに勉強になりました(^^)

そんな私は…

計画時間に要望やら、予算やら…構造をどうする?断熱は??施工は???などと整理に時間がかかってしまい、プランはゾーニングすらまとまらない状態でタイムアップ!!

情けない…(T_T)

 

しかし…

暮らし向上型リフォーム・リノベがテーマの勉強会なので、断熱改修に目が行きがちなところですが、本当に大切なのは構造。

最近では省エネ意識の高まりもあり、断熱への関心も高くなっていますが、省エネや断熱だと言っても、構造がしっかりしていなければなんの意味もない…

まず一番に「構造の安全性」が大切。

地震が起きた際に、家族の安全が確保できなければ問題外…

どんなに省エネ・断熱にこだわった家を建てても、地震で構造に損傷を受けてしまえば断熱はもちろん損傷を受けている。

普段から構造の安全性あってこそのパッシブデザイン・省エネだと考えてはいましたが、それを改めて考えさせられた勉強会でした。

今後に生かします!!(*^_^*)

 

自分の手掛けたお宅が地震によって損傷し、そこで暮らすご家族に万が一のことが起きた…

なんて…

絶対に聞きたくないから!!(>_<)
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