パッシブデザインハウスミライエ

スタッフブログ



何はともあれ、小難しいことは任せていただいていて大丈夫なので…(^_^;)

2017年 01月 18日 (水)

こんにちはm(__)m

今日も現場は職人さん達のお陰で順調に進行中です(^^)

20170118_152805

 

 

 

 

 

 

 

昨日は出張の為現場へ行けなかったのですが、特に問題も無く進めてくれて感謝ですm(__)m

 

さて、今年初出張に行ってきたのですが、去年より引き続きパッシブデザインを基礎から徹底的にマスターする勉強会の続きです(^^)

20170117_175226

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は過去に設計した物件をパッシブデザイン化するという勉強の前編(^^)

野池先生のお話はいつ聞いても分かりやすくて面白いです♪

20170117_172348

 

 

 

 

 

 

 

この前編のメインはパッシブデザインに欠かせない断熱と日射取得といった感じでしょうか(^^)

物件の目標最低室温を設定し、その為に必要な保温性能を決める。

窓は明るくしたり、風を通しやすくしたりする為に沢山設けたいところではありますが…

必要以上に設けてしまうと寒くなってしまう要因にもなってしまうので、決めた保温性能をキープできる範囲で、どれだけの量の窓を設けることができるかを検討する(^^)

そして、お日様による「窓のストーブ」を冬に最大限に活用する為に必要な、南側の窓の面積を導き出して計画に反映するというもの。

 

なんか小難しい話ではありますが、これが十分に検討できると…

快適&健康的&省エネの為に決めた目標室温を達成しつつも、より多くの窓を設けることができて明るくて風も入りやすくなる(^^)

そして、冬にはお日様もいっぱい入ってポカポカ(^^)

素晴らしくないですか??(^^)

 

今でこそシミュレーションや計算を重ね検討していく設計を頑張っていますが、当時設計した時はシミュレーションや計算もそれなり程度で、あとは自分の今までの経験と感覚で計画したもの…(-_-;)

 

やってみた結果…

本来はここで「全然アカンやん!!」ってなってくれれば身にしみるところなのでしょうが、いかんせん経験と感覚が意外に良かったせで、まずまずの結果(-_-;)

嬉しいのやら?悲しいのやら?(-_-;)

 

でも良かった!!(^^)

さらに緻密に計画するいいきっかけをいただけたので、パッシブデザインを取り入れた住まいが、今まで以上に暖涼感に優れて、快適で健康的で省エネな住まいになってくれそうです(*^_^*)

 

皆さんの家づくりに反映できるよう、次回も頑張って勉強してきます!(^^)