パッシブデザインハウスミライエ

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ZEH 4.41kw 多い?少ない?

2017年 12月 19日 (火)

こんにちはm(__)m

今日は、晴れたり、曇ったり、雨降ったり…

ですね(^_^;)

 

さて、今日は絶賛進行中の「パッシブデザイン×ZEH+床下エアコン×平屋ハウス♪」です(^^)

 

 

 

 

 

 

 

外壁もいよいよ大詰め♪

お施主様も足場が外れるのを心待ちにしてくれています(^^)

 

そして!!

「パッシブデザイン×ZEH+床下エアコン×平屋ハウス♪」の中にもあります「ZEH」に欠かせない創エネ装置「太陽光発電」もようやくセット完了しました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

その搭載量は4.41kw!!

多い?少ない?(^_^;)

 

ちなみに「ZEH」とは、ゼロ・エネルギー・ハウスの頭文字をとって「ZEH」。

建物のエネルギー消費を概ねゼロにしようとする住宅の事で、要は、自分たちの使う分のエネルギーは自分たちでまかないなさい♪というもの(^^)

少しややこしい話かもしれませんが、自宅の暖房設備・冷房設備・換気設備・給湯設備・照明設備にかかるエネルギー量を計算し、それに見合うだけの創エネ装置(太陽光発電等)を用意して、概ねゼロにするんです(^^)

ただし、ここで一応知っておくべきなのは「概ねゼロ」という言葉…

実はさっきお話した自宅のエネルギー消費量の算定の中には「その他の設備」といわれる項目が除外されているのです(・_・;)

そもそも「その他の設備」とは何かというと、冷蔵庫やテレビなどの家電類や、コンロ(調理機器)が含まれています。

要は…

「概ね」の中には家電とコンロが入っていないから「概ね」と言ってもいいのかもしれません…

そこで!!

家電やコンロだからと侮ることなかれ!!

資源エネルギー庁のHPによると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※資源エネルギー庁ホームページより

 

家電が約32%、調理が9%で、あわせて家庭内で使用するエネルギーの41%を家電とコンロが占めているということに…

家電単体で見ても、家庭で一番エネルギーを使っている「給湯」とほぼ同じだけエネルギーを使っているということなんですね…(・_・;)

 

そう考えると…

家電やコンロの入っていないZEHって、本当にゼロ・エネルギー・ハウス??って思いません?(^_^;)

しかし、ZEHは家庭の省エネや、日本の省エネに関してとてもいいことなので、別に悪く言うつもりは一切無く、ドンドン広げていきたいと思っています(^^)

でも、家電&調理も忘れないでね!!とお伝えしたいのであります(^o^)

 

そういった事を「パッシブデザイン×ZEH+床下エアコン×平屋ハウス♪」のお施主様にお伝えしたところ、それも含めてゼロにしたいとのことで、少し多めに4.41kwの太陽光発電を設置することになりました(^^)

基本性能を上げることで、使用するエネルギー量を減らすことができる=省エネで家計に優しくなる♪

そうすることで、太陽光発電等の量も減らすことができる=設備投資の額を抑えることができてとても良い♪

そして、パッシブデザインに真面目に取り組むことで、さらに「快適&健康的&省エネ」をレベルアップできる♪

素敵です(^^)

 

性能を上げるとコストが上がる…

太陽光発電を設置するとコストが上がる…

確かにそうかもしれませんが、暮らし始めて「光熱費」という形で返ってきます…

住宅ローンはいつか終わるけど…

光熱費は終わらない…

むしろ、値下げは期待できず、値上げがあるものと思っておいた方がいい…

建築費+暮らし始めてからの光熱費=トータルコストで住まいづくりを検討するのも大切なことかもしれませんね(^^)

 

そして、トータルコストでもしお得になったら、家計にも優しいですが…

パッシブデザインに真面目に取り組んだ省エネ住まいは、省エネだけじゃない!

暮らしてる間、快適で健康的に暮らせるのであれば、良いことしかないですね(^^)

 

毎月開催している「住まい教室」では、こんなことも詳しくお話しています♪

今年の開催は終了してしまいましたが、来年も毎月一回開催しますので、是非一度聞きにきてみて下さい(^^)

お待ちしておりますm(__)m

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