パッシブデザインハウスミライエ

スタッフブログ



1月17日☆

2019年 01月 20日 (日)

こんばんはm(__)m

昨日、3日間の出張より帰ってまいりました♪

初日は岡山からスタートし、その後名古屋で2日間滞在しておりました(^^)

 

今日は、初日の岡山での一日をご紹介します♪

その日は、「1985リノベ学校」というリフォーム・リノベーションにおいて、「温熱」「構造」「施工」「設計・計画」を4回に分けて学ぶという勉強会に参加しておりました(^^)

今回は最終回の「設計・計画」編♪

 

講師は、1985の理事でもあり、私も密かに憧れている「米谷良章設計工房」の米谷先生(*^_^*)

実はこの「1985リノベ学校」に、過去にも参加したことはあるのですが、復習&新しいことを学ばせていただこうと再受講です(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

1985リノベ学校で学ぶのは、「部品交換型のリフォーム・リノベ」ではなく、「本質改善型のリフォーム・リノベ」。

今回も、「本質改善型リフォーム・リノベ」に向かう為の考え方などを、惜しみなく披露していただき、改めて勉強させていただきました!

 

ちなみに、「部品交換型リフォーム・リノベ」とは、キッチンやお風呂を交換したり、床や壁紙を張り替えたりするという意味で「部品交換型」。

本質改善型は、住まいにおいて特に重要な「構造」「温熱」という分野を根本から改善を目指すという意味で「本質改善型」と位置付けています。

表面上の「綺麗になった♪」だけを目指すのではなく、耐震性の向上を目指す「耐震改修」、快適性に大きく影響する「断熱改修」などを行う事で住まいを本当の意味で良くすることを目指しています(^^)

 

1985では家庭の省エネを目指していますが、実は、住まいに一番大切なのは「構造」と考えています。

今回は、設計・計画編ということもあり、構造の大切さについてもお話していただきました。

しかも偶然にもその日は阪神淡路大震災からちょうど24年目の日。

 

 

 

 

 

 

 

このスライドにもあるように、新築もそうだと思いますが、リフォームやリノベーションで何を最優先すべきなのか?

改めて考えさせられるお話で、本質改善の為のリフォーム・リノベーションには、温熱環境による快適性と省エネルギーの両立だけではなく、「構造の安全性の大切さ」を改めて再確認させていただいた、本当に有意義な勉強の場となりました♪

 

お勉強終了後には、米谷先生と夕食をご一緒させていただきこの日は終了♪

といことで、このペースで行くととんでもなく長いブログになりそうなので、この続きはまた後日(^_^;)