パッシブデザインハウスミライエ

スタッフブログ



前回からの続き②

2019年 01月 24日 (木)

おはようございますm(__)m

今日はこの後現場をハシゴして、帰ってかはプラン作成の予定なので、今のうちに前回からの続きを♪

 

さて、前回は名古屋へ移動し、1985会員総会に出席したお話でしたが、今日は総会翌日のお話です(^^)

この日は、せっかく名古屋まで行く事を利用して、以前から遊びに行きたかった会社さんの工事現場を見させていただきに行ってきました♪

その会社さんとは、愛知県蒲郡市(がまごおりし)のコバヤシホームさん(^^)

コバヤシホームさんは、1985地域アドバイザー拠点の同期であり、代表の小林社長はなんと私と同じ松阪世代!!

同い年で、色々と共通する部分もとても多く、いつの間にか仲良くさせていただく仲に♪

今ではお互い刺激しあいながら高めあう理想的なお付き合いをさせていただいています(^^)

 

そんなコバヤシホームさんの現場に到着しての第一印象は…

「小林さんっぽい~♪」(^^)

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずお洒落♪

こんなにお洒落な住まいだから、インスタグラムからもお客様のお問い合わせも有りますよ~♪

細部までこだわったデザインは勿論の事、何よりも綿密に計画されたパッシブデザインハウス!!

 

よく見て下さい!!

この軒によってできた「影のライン」を!!

この日は1月19日。

冬の中間日と位置付けることができる日♪

高所窓のサッシ枠ピッタリのラインで影が!!

寒い季節に最大限の日射取得を行う為にはできるだけ窓に影ができないことが重要(^^)

見事な軒のバランスに感動です(●^o^●)

 

 

 

 

 

 

 

ちょうどいらっしゃった職人さんと軽く打合せしている小林社長♪

隠し撮りのはずが、見つかってポーズしてくれるというサービス精神(^o^)

こんなお洒落な家で、見事なパッシブデザイン&イケメンでサービス精神までバッチリだと、そりゃ人気工務店ですよ~♪

イケメンは難しいかもしれませんが…それ以外は見習わなきゃ!!(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

そして、内部は何と言っても約5.5mの大開口!!

冬の日差しをできるだけ沢山取り入れる為には、南側の窓面積が超重要!!

パッシブデザインの重要項目「日射取得」も最大限(^^)

そして、この開放感は圧巻!!

しかも、この大開口の横には、コンクリート製の壁が!!

これは、日射によって得た熱をコンクリートが蓄え、室温が下がり出した時に放熱する性質を使用した「日射熱利用暖房」の高等技術!!

しかもこれ、冬だけじゃないんですよ(^^)

熱を蓄える性質は夏にも非常に有効で、夏には室温を下げる効果もあって、一年を通じて室温が安定する為に使えるんですね♪

しかも、カッコいい~♪

という、至れり尽くせりの現場♪

お施主様は幸せ者です!(^^)

 

その後は昼食をとって、今日のところはお別れ♪

 

 

 

 

 

 

 

がっつりトンカツ♪

 

小林社長、お忙しい中お時間をとって下さり本当にありがとうございましたm(__)m

凄く!凄く!勉強になりました(^^)

これからもお互い高めあえるよう頑張りますので、引き続き宜しくお願いいたします♪

 

ということで、3日目は名古屋にて現場視察(^^)

とても多くの刺激をいただき高松へ帰ってまいりました!!

この学びをお客様に還元すべくさらに精進いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m