パッシブデザインハウスミライエ

スタッフブログ



今日の一日♪

2019年 02月 16日 (土)

こんにちは(^^)

今日はサンポート高松にて、「CO2CO2削減フェスティバル2019 in かがわ」という、香川県、地球温暖化防止活動推進センター、くらしの省エネ新エネ普及促進協議会が主催のイベントに参加してまいりました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色んなイベントが行われていたので、本当は最初から最後まで参加してみたかったのですが、諸事情により気象予報士の森田正光さんの講演を聞かせていただきました♪

講演には一般の方のみならず、小さなお子様連れや、小学生から高校生まで、幅広い方々が集まっていました(^^)

森田さんのお話は、気象に関する部分から、集中豪雨の仕組みを分かりやすく解説して下さり、それが地球温暖化との関係性があるという事も子供たちにも分かりやすくお話してくれました♪

集中豪雨といえば、去年の西日本集中豪雨が記憶に新しいですが、これも地球温暖化の影響だと言われ始めているそうです。

すごく簡単に言うとですが、暖かい空気は上に上がる=上昇気流ということで、そんな暖かい空気が上昇する際に冷やされて雲となり雨となるわけで、それが上に発達する積乱雲になると局地的な豪雨になるそうです。

そんな積乱雲がどんどんと連続的発生して、局地的な豪雨が続き、災害規模になったものの一つが西日本豪雨だったという事だそうです。

 

我々1985地域アドバイザー拠点は、暮らしの省エネを良くしようとしています。

そこには限りある資源のことが一つの課題ですが、「省エネ=資源のこと」だけではなく、身近で起きている集中豪雨などの災害が増加しているという現実もあり、くらしの省エネからはじまり、地球環境についても貢献できると最近特に感じています(^^)

良いお話が聞けました♪

 

しかし、ゆっくりはしていられず…

実は、今日はいつもお世話になっている方のお爺様宅の床下に断熱材を入れる工事が行われていまして(^_^;)

講演を聞きに行く間は大工さんに任せていましたが、やはり現場の進捗が気になる…ということで長居はできず…

残念ですが、仕方ないです(^_^;)

床下の断熱材が入っておらず、床からの底冷えがひどく、お爺様とお婆様が普段寝室として利用している和室だけでもどうにかならないか??ということでご相談いただきました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

本当の事を言えば、寝室だけでも就寝中に室温が下がらないように、丸々断熱改修できればいいのですが、高齢のご夫婦にとって大きな費用をかけるべきなのか…という課題も有り、断熱材の入っていない床下部分に断熱材を入れることで、布団を敷いて寝られる際に少しでも体を冷やさなくて良いようにという思いで、暖房もうまく利用していただきながら健康に配慮していただければという事で、最小限の工事にさせていただきました(^^)

床下に入ってのとても作業しにくい工事ではありますが、大工さんは本当によくやって下さり、思っていたよりも早く完了することができました♪

 

余談かつ、時系列が無茶苦茶にはなりますが、今回のお宅の近くに「かしわバター丼」で御馴染みのお店があるので、大工さんと一緒に昼食をいただいてきました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

当然ですが、二個食べてないですよ(^_^;)

右は大工さんの注文した「並」(^^)

左は私が注文した「特大」(^_^;)

なんか、並が小盛りに見える…(-_-;)

正直やりすぎたかな…

と思いましたが、ちょうどお腹いっぱい♪(笑)

 

体動かしてる大工さんが並で、口しか出さない私が特大て…(-_-;)

まぁこのかしわバター丼でスタミナを得ていただいたお陰で、予想より早く工事完了してくれた!

私も夜の設計の打ち合わせまでのスタミナ補給!!

ということにしておきましょう(^_^;)