パッシブデザインハウスミライエ

スタッフブログ



思い出すだけで…

2018年 03月 13日 (火)

こんにちはm(__)m

今日は一段と暖かく、春ですね(^_^;)

しかし…

花粉の影響か、鼻がムズムズ&くしゃみの結果の、鼻づまり…

困ったものです(-_-;)

 

そんな今日は、今月末から始まる現場のプレカット打合せを行い、その後少し早目の昼食を揃っていただきに行ってきました(^^)

大工さんからも噂は聞いていた、現場近くのお好み焼き♪

材木屋さんも久しく行っていないとのことで、今度行こう!!と着工前からヤル気満々(^_^;)

そんなこんなで、せっかくなので連れて行っていただきました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

横のちっちゃいスペースでお肉を販売しているらしく、精肉店?兼お好み焼き屋さんといったお店で、特に鶏肉が有名だそうで(^^)

店内に入るとお昼前だというのに、ほぼ満席(^_^;)

しかも店内はお好み焼きの良い香りで空腹に拍車がかかります(笑)

いつも大繁盛だそうで、今回は材木屋さんが事前に電話して下さったお陰で、すぐに席に座れました♪

 

そして到着したお好み焼きは、写真では分かりにくいものの、なかなかの大きさ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

しかも、両面はサクッとカリッとなのに、中はトロトロ♪

具の鶏肉も柔らかくて美味しい♪

ソースもオリジナルのソースなのか?少し酸味があるような?フルーティー?というのか?普通とは違ってまた美味しい(●^o^●)

今、思い出すだけでよだれがでます…(~_~;)

しかもボリュームも十分なのに700円程度とリーズナブル!!

美味しかった~♪

 

しかし…

お客さんの多さか?

我々よりも先に来ていたであろうお客さんは、我々が食べ終えるころに注文が手元に…

事前電話してくれた際に、普通に行くと30~40分焼き待ちがあるからな…と…

本当でした(・・;)

やはり初めて行く店は、知っている人と一緒に行くのが正解ですね(^_^;)

 

その後は現場に寄らせていただき、進捗状況を確認です(^^)

 

 

 

 

 

 

 

お風呂も無事取付き、その他もお陰様で順調♪

ちょうどお客様も遊びにきていただき、今後の流れをお話すると、とてもワクワクした表情♪

楽しみにしていただいているお気持ちに応えなくては!!です(^^)

 

そして、その後はプレカットの打ち合わせをした現場の御近所に工事ご挨拶m(__)m

そしてこのお住まいは「性能向上認定住宅」という認定をいただき、「地域グリーン化事業」という補助金制度を利用させていただきます。

その為に必要な着工前写真を撮影してまいりました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの現場は弊社事務所兼自宅から近いのですが、まだまだ知らないお店をまた業者さんに教えて貰おうと思っている今日この頃であります(笑)



高気密・高断熱??

2018年 03月 08日 (木)

こんばんはm(__)m

今日は「若いご夫婦の南向きパッシブデザインハウス」にて気密性能を確認する、気密測定を行いました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

気密性能とは、建物の気密性を測定すること。

断熱性能の向上と並行して最近よく耳にする言葉になってきました。

そもそも気密性能とは、家の隙間の小ささを表す性能のことで、この気密性能をC値という数値で表わします。

このC値は、家の床面積に対して、どのくらいの隙間があるのかを知ることができるというものです(^^)

 

わかりやくすく言うと、どんなに素晴らしい断熱材を使用した建物でも、このC値が悪いと隙間だらけで、その隙間から暖気や冷気が流入&流出してしまい、その素晴らしい断熱材の効果を十分に発揮できなくなるということですね(^_^;)

断熱性の高い住まいで、快適で健康的で省エネな暮らしがしたいと考えていたならば、このC値はとても重要ということですね(^^)

 

そのC値(気密性能)を高くするためには…

① 気密性を上げることができる仕様

② 現場の職人さん達の真面目な作業

③ 各現場の気密測定

これが重要なんです(^^)

 

そんなC値ですが、「平成11年の次世代省エネ基準」で、北海道や東北のような寒冷地では2.0cm2/m2。

それ以外の地域では5.0cm2/m2と言われています。

しかしこれはあくまで最低限の基準です…

これだけ見ると香川県ではC値5.0cm2/m2で良いことになりますが…

最近の高断熱住宅は寒冷地並みになってきています。

となると最低でも寒冷地同様2.0cm2/m2にはならないといけないということですね(^_^;)

ですが、高気密住宅はC値1.0cm2/m2以下とよく言われています。

 

そこで、今回の測定結果は??

 

 

 

 

 

 

 

C値:0.5cm2/m2(^^)

一応、弊社ではC値は1.0cm2/m2以下が最低基準で、目標は0.5cm2/m2以下ですので、まずまずの結果♪というとろですね(^^)

ということで、断熱&気密性能については安心して工事が進めて行けれそうです♪

 

そして話は変わって♪

今日は風も強いし、雨降るし…でしたが、昨日は良いお天気(^^)

そんな中、今月末からスタートする「お母さんと一緒に暮らす、縦長敷地のパッシブデザインハス」の地鎮祭を行いました!!

 

 

 

 

 

 

 

本当に一日違うだけでこのお天気の差(^_^;)

良いお天気で良かった♪

お施主様ご家族も、待ちに待った着工で、「ようやく始まりますね♪」と、これからの工事をとても楽しみにして下さっていました(^^)

気合入れて良い住まいをつくります!!(^^)

勿論、「お母さんと一緒に暮らす、縦長敷地のパッシブデザインハス」も気密測定やりますよ(^o^)



遮熱??色??

2018年 03月 02日 (金)

こんばんはm(__)m

暖かい日が続いていますが、昨日の強風?豪風?はすごかったですね(-_-;)

それでも、「若いご夫婦の南向きパッシブデザインハウス」は順調に進行中であります(^^)

 

 

 

 

 

 

 

外部の防水も完了し、今日は防水検査です(^^)

細部まで見ていただき、ご指摘いただいたところは即補修させていただき、無事合格をいただきました♪

 

以前もお話しましたが、弊社の防水シートは「遮熱シート」ではなく、普通の防水シートです…

遮熱シートは勿論遮熱性能は有していますが、実際の快適に左右するほど効果はないという考えで、あえて使っておりません(^_^;)

遮熱タイプにすると僅かばかりではありますが、費用は上がります。

でも、それほど効果を感じることができないのであれば、わざわざコストアップしてまで採用しなくてもいいのでは??

その分コストダウンできるし、他のところにその費用をかけても良いし♪

その方がお客様にとってもありがたいことではないかという考えでそうさせていただいています(^_^;)

リクエストあらば勿論遮熱シートにすることは可能ですが、もし遮熱効果を上げて、ワンランク家の涼しさを目指すのであれば、屋根や外壁の色を考えた方が効果は高いということも知っておいてくださればと思います(^^)

というのは…

白やシルバーの淡い色のスレート系の屋根だったとして、仮に外気温が真夏で35℃だったとします。

その時の屋根の表面温度は50℃となります。

もし仮に、色が黒っぽい色だったら…

 

64.9℃!!

 

なんと色が違うだけで14.9℃も違う(・_・;)

ちなみに、同じ条件下で淡い色の金属屋根だったならば表面温度は46.2℃。

それが、黒っぽい色になるだけで…

 

61.2℃!!

 

こちらは15℃も(・_・;)

 

こんなにも違うんですね…

色って怖いですね…

まぁ…

弊社事務所兼我が家は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ての通り、屋根も壁も…

ほとんど黒ですが(笑)

ということで、遮熱シートもいいですが、お金をかけずできる遮熱「色」も覚えておいて下さいね(^_^;)

 

それと、意外に面白い??のは、金属屋根って熱くなるんじゃない?!って思いがちですが、わずかではありますが、金属屋根の方が熱くならないんですね(^^)

なるほど~♪

 

それ以外に、もし南面の壁は??西日の当たる壁は??等々、気になる方はいつでもお気軽にお聞き下さい(^^)

ただし…

パソコンが無いと比べられないので、急には聞かないでくださいね(^_^;)

 

さて、そんなこんなで、来週からは断熱工事からの気密測定&外装工事とまた目まぐるしく進んでいく予定です(^^)

また随時ご報告していきますので、「若いご夫婦の南向きパッシブデザインハウス」宜しくお願いいたします♪